【ゲームリポート】堅守でリードを死守 東京ガスが富士フイルム海老名との接戦を制す

Xリーグプレミアの第8節は4日、神奈川県海老名市の海老名運動公園陸上競技場で初日を迎え、東京ガスクリエイターズが富士フイルム海老名Minerva AFCを7対3で下した。
前半は互いにターンオーバーで好機を逃したが、富士フイルム海老名が終了間際に、本来はレシーバーの安達絹心の52ヤードフィールドゴールで先制した。3点を追う東京ガスは第3Q、QB谷口雄仁からTE小野航輝への26ヤードタッチダウンパスで逆転した。

この日2インターセプトを奪うなど堅守の東京ガスは、その後も追加点を許さず。富士フイルム海老名は残り1分50秒からの最後の攻撃で敵陣7ヤードまで迫ったが、パスは3本連続で不成功。最後は第4ダウンでボールをキープしたQBジェイムソン・ワンが足を滑らせて転倒、逆転はならなかった。

東京ガスが粘り強い守備で接戦を制し、両チームとも3勝4敗となった。